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空き家の遺品はどう処分する?簡単に一軒家の不用品回収をする方法

2020 7/01

こんにちは。
奈良を拠点とする不用品回収の関西エコミラクルです。

高齢化に伴うライフスタイルの変化で、近年は一軒家が空き家になってしまうケースが増えてきています。
今日は、そんな「空き家の不用品回収」についてみていきましょう。

目次

実家が空き家になった時の不用品の処分方法

少子高齢化の影響で、空き家がそのまま放置されていることが社会問題になっています。
多くの方にとって、今すぐご自身には関係のないお話かもしれません。
しかし、高齢の親御さんが一人で実家に住んでいる場合は、実家が空き家になってしまうことは大いにある得ることです。

ここでは、実家が空き家になってしまった時の不用品の処分方法をご紹介していきます。

自治体の不用品回収を活用する

まず考えられるのが、自治体の不用品回収です。
大きなものは有料になってしまいますが、小さなものや食器・衣類は無料で回収してもらえることが多いでしょう。

ただし、処分するものが大きかったり多かったりすると、対応してもらえないケースがあります。

フリーマーケットやオークションを利用する

思い出の品を処分することに抵抗がある方は、フリーマーケットやオークションを利用してみましょう。
あなたにとっては不用品でも、必要としている人がいるかもしれません。

しかし、フリーマーケットのためにものをきれいにしたり、写真撮影や出品作業をしたりする手間がかかります。
不用品の整理に時間をかけられない方には、おすすめできない方法です。

不用品回収業者を利用する

不用品を早く処分したいという方におすすめなのが、不用品回収業者の利用。
自治体に依頼するのに比べると多少高くなってしまいますが、不用品を一気に処分できます。

弊社では、不用品のリサイクルや買取も実施しております。
思い出の品を必要としている方に届け、処分料金をお安く抑えることも可能です。
空き家の不用品回収をご検討の際は、ぜひ一度ご相談くださいね。

プロの不用品回収業者がおすすめな理由

細かなゴミ程度であれば、ご自身でゴミの日に合わせてゴミ出しをすれば掃除が完了します。
しかし家を売却するとなると、これまで使われていた家具や家電などの相当な量の不用品が出てしまいますよね。
大きな家具や大型家電だけでなく、カーペットやカーテン・衣類などの布製品、大量の食器など、挙げればキリがないです。

不用品の種類によって、細かく分別が必要になってきます。
また粗大ゴミは自治体によって量の制限があったり、家電であればリサイクル法に基づいた処分費用がかかるケースもあります。
これらをすべてを把握して、一つ一つ適切な処分方法を考えることは面倒ですよね。

そんな面倒事を一括でお任せできるのが、私たちのような不用品回収業者。
関西エコミラクルでは不用品回収だけでなく、ゴミ屋敷の大掃除から、不用品の買取まで請け負っています。
(買取の際には査定が必要になりますので、お問い合わせの際にお申し付けください。)

不用品の量が多くてゲンナリしてしまった時には、ぜひ関西エコミラクルをご利用くださいね。
それではまた!

この記事を書いた人

関西エコミラクル 不用品回収・遺品整理・清掃

地域密着・奈良県で不用品回収や遺品整理などをおこなう10年目の会社です。軽トラ積み放題プランや、パワーゲート搭載車による大型不用品の回収もお任せください。

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