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遺品整理士ってどんな資格?仕事内容とは

2020 7/02

こんにちは。
奈良を拠点とする不用品回収・遺品整理の関西エコミラクルです。

今日は「遺品整理士の資格」について書いてみます。

目次

時代が求める資格「遺品整理士」とは

遺品整理士とは、一般社団法人 遺品整理士認定協会が認定する資格です。
遺品整理に関して正しい法律知識を持ち、正しい手順で遺品整理を行うことができる教育を受けた者だけが取得できます。

内閣府が行った平成26年の「高齢化の状況」によると、60歳以上の高齢者の一人暮らしが年々増加しています。
それに伴い、高齢化や核家族化も進んできているのが現状です。
その影響で、「体力がなくて物理的に行えない」「故人のことを知らないため遺品整理を行いたくない」と遺品整理を拒否するケースも増えています。

このような時代の流れから、正しい知識と手順で遺品整理ができる遺品整理士は、ニーズの高い資格の一つなのです。

遺品整理士認定協会とは

ニーズの高まりによって、遺品整理業は増加の一途をたどっています。
その中には、高額な費用を請求するなど悪質な業者も少なからず存在しているのが事実。
そんな遺品整理業のモラル低下を是正するために設立されたのが、遺品整理士認定協会なのです。

遺品整理士の仕事とは

遺品整理士とは、遺品整理に関する正しい法律知識を持ち、正しい手順で遺品整理を行える者が取得できる資格です。
当社に遺品整理をご依頼いただいた場合は、遺品整理士が遺品整理をいたします。

遺品整理士の業務内容は会社によっても異なりますが、基本は以下のようになります。

遺品の整理

遺品と一言に言っても、家具や骨とう品・書類など、その種類は様々です。
特に骨とう品や証券などの価値ある遺品に関しては慎重に取り扱う必要があります。必要なものと不要なものを、遺族のご要望を聞きながら丁寧に整理作業をいたします。

不用品の処分

不用品のリサイクルやリユースを行い、ゴミとして処分する遺品を可能な限り減らして処分を行います。

特殊清掃・原状回復

事故死や孤独死の現場となった場所を清掃し、血痕や臭いなどを取り除きます。
一人暮らしの高齢者が増えている現代では、遺品整理業者が特殊清掃サービスを行っているケースも増えています。

供養

遺品の中には、仏壇や位牌など供養が必要なものもあります。
業者によって供養の仕方は異なりますが、寺院でお焚き上げを行う業者もあります。
当社では、お客様のご要望に合わせた形でおこないますので事前にご相談ください。

まとめ

遺品整理士は、正しい法律知識と手順で遺品整理を行えるように、教育を受けた者に与えられる資格です。
悪質な遺品整理業者がいる反面、遺品整理士資格を持つ優良な業者も増えてきています。
資格のある業者に依頼することで、遺族のご要望に沿った遺品整理が可能になりますよ。

関西エコミラクルは、一般社団法人 遺品整理士認定協会が認定する遺品整理士の資格を保有しています。
遺産整理のことなら、何でも安心してご相談ください。
それではまた!

この記事を書いた人

関西エコミラクル 不用品回収・遺品整理・清掃

地域密着・奈良県で不用品回収や遺品整理などをおこなう10年目の会社です。軽トラ積み放題プランや、パワーゲート搭載車による大型不用品の回収もお任せください。

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