MENU

遺品整理と終活の生前整理の違いって?作業のポイントを解説

2020 7/03

こんにちは。
奈良を拠点とする不用品回収・遺品整理の関西エコミラクルです。

今日は「遺品整理と生前整理の違い」について書いてみます。

目次

遺品整理と生前整理の違い

50代・60代になると、終活や生前整理といった言葉を耳にする機会が多くなるのではないでしょうか。
その中でも、「生前整理」と「遺品整理」の意味を混同されている方が多いように感じます。
ここでは、遺品整理と生前整理の違いについてご説明していきます。

遺品整理

遺品整理は、遺族や遺品整理専門業者が故人の残した家具や骨とう品・書類などを仕分けし、不要な物を処分することを言います。

一般的に遺品整理は四十九日を過ぎてから行います。
しかし、個人が賃貸に住んでいた場合は家賃が発生してしまうため、葬儀直後に行う場合もあります。

生前整理

生前整理は、生きている間に自分や家族が整理を行うことを言います。

「遺族に迷惑をかけないために」という意味合いが強い生前整理。
しかしそれだけではなく、生前に不用なものを整理することで、これからの人生を新たにスタートする意味合いもあります。

介護施設に入居する前や、老後の住まいに引っ越す際に行うことが多い傾向にあります。

遺品整理と生前整理の違い

  • 遺品整理・・・亡くなった後に遺族が整理を行う
  • 生前整理・・・生きている間に自分や家族が整理を行う

遺品整理と生前整理の違いは、大きく分けて上記の通りです。

遺品整理は、遺品の仕分けと処分が主な内容となります。

一方で生前整理は、不用品の処分や遺言書の作成や墓の購入など、いわゆる「終活」と呼ばれる内容に分類されます。
また生前整理をすることで、子供たちが巣立ったあとの「新たな人生」をスタートする前向きな意味合いがあります。

時間や体力がない場合は、生前整理は業者に依頼しよう

夫婦2人だけの世帯と比べると、子育て世帯のほうが物が多い傾向にあります。
子供が増えることで徐々に物は増えていき、子供が大人になって独立しても、増えた物がそのまま家の中で眠り続けていることは珍しいことではありません。

年齢を重ねれば重ねるほど、片付けを行う意欲や体力は減っていき、判断力も低下してしまうものです。
そのため40年・50年前の物が、物置から出てくることも多いのです。
あまりの物の多さに、「生前整理をしたい」と思ってもできずにいる方も多いのではないでしょうか?

そんなときは生前整理サービスを行っている業者に、作業を手伝ってもらうことをおすすめします。
物の整理はもちろん、処分や清掃まで行ってくれるため、体力がない方でも短時間で生前整理ができます。
弊社でも生前整理をお手伝いしておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

生前整理のポイント

生前整理の最大のポイントは、一気にやろうとしないことです。
ものを整理する際は、部屋ごともしくは部屋の一角ごとに物を仕分けていきましょう。

日にちを区切って、大き目のダンボールやゴミ袋に不要な物と必要な物を仕分けてください。
何日かに分けてやることで、体力がない方でも生前整理を進めていくことができますよ。

不要な物は指定の方法で処分しましょう。
「運び出しが大変」「分別がわからない」という場合は、弊社のような不用品回収業者を依頼するのもひとつの手です。

まとめ

遺品整理は「死後に遺族が」整理を行い、生前整理は「生前に自分や家族が」整理を行う作業のことです。

年齢を重ねるごとに生前整理は難しくなっていきます。
体力や物量の大長などで生前整理が難しい場合は、遺品整理士の資格を保有する関西エコミラクルにご相談ください。

それではまた!

この記事を書いた人

関西エコミラクル 不用品回収・遺品整理・清掃

地域密着・奈良県で不用品回収や遺品整理などをおこなう10年目の会社です。軽トラ積み放題プランや、パワーゲート搭載車による大型不用品の回収もお任せください。

目次
閉じる