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ベッドやマットレスを処分する方法。自治体と専門業者はどちらがお得?

2020 5/05

こんにちは。
奈良を拠点とする不用品回収・遺品整理の関西エコミラクルです。

大きくて処分に困るベッドやマットレスは、そもそもどうやって処分したらいいのか分からないという方が多いのではないでしょうか。
今回は、ベッドとマットレスの3つの処分方法と、業者に依頼する場合の料金をご紹介いたします。

目次

ベッドやマットレスの寿命はいつ?

一般的にベッドの寿命は10~15年、マットレスは10年と言われています。

  • ベッドからギシギシといったきしみ音がする
  • ベッドフレームにカビが生えた
  • マットレスの腰の部分がへこんでいる
  • マットレスが体に合わなくなった

これらの兆候が見られるようになったら、そろそろ買い替えや処分を検討したほうが良いでしょう。

ベッドやマットレスを処分する方法

ベッドやマットレスを自分で処分する方法は3つあります。

1.自治体の不用品回収で処分する
2.買い替え時に引き取ってもらう
3.オークションなどで売る

ここではまず、自治体に処分を依頼した場合についてピックアップしてご紹介いたしましょう。

自治体に依頼して処分するメリットとデメリット

自治体が行っている不用品回収を利用する最大のメリットは、料金の安さです。
処分費用の多くが公費でまかなわれるため、安く処分することができます。
ただし、指定された場所までベッドやマットレスを持ち出さなければならないため、エレベーターのない集合住宅や、女性などは持ち出すのが難しくなります。

不用品回収の業者に処分を依頼する場合

私たちのような不用品回収業者に、ベッドやマットレスの処分を依頼する場合は、自治体よりも料金が多少高くなりますが、自宅まで回収に来てくれるというメリットがあります。
また、早ければ即日回収も可能なので、ご自身の都合で処分することが可能です。

高齢化社会が進み、ベッドやマットレスのような重くて大きな物の処分は、特にご依頼の多いケースです。
自治体の方や処分費用が安くなるとは言え、無理に自分で運び出す手間や、ケガのリスクを考えると、こういった大きな物の処分時ほど注意が必要になります。
関西エコミラクルでは、パワーゲート付きのトラックも保有していますので、大きな物、重い物の処分でも安心です。

まとめ

ベッドやマットレスは、自治体の不用品回収を利用したほうが安く処分することができますが、指定の場所まで持ち出さなければならないデメリットがあります。
重いものを持ち出すのが難しい女性や高齢の方は、業者に依頼して処分したほうが無理なく処分することができるのでおすすめです。

奈良県近郊で、ベッドやマットレスの処分をご検討中の場合には、関西エコミラクルにご相談ください。
それではまた!

この記事を書いた人

関西エコミラクル 不用品回収・遺品整理・清掃

地域密着・奈良県で不用品回収や遺品整理などをおこなう10年目の会社です。軽トラ積み放題プランや、パワーゲート搭載車による大型不用品の回収もお任せください。

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